Lantern Parade
About the artist
煩雑な生活の諸々が波のように押し寄せるぼくらの毎日。それらは砕け散り、日々の泡となってぼくらを包む。そんな風景のなかを漂うランタンパレードの調べ。 2004年のアルバム・デビュー以来、硬い石に言葉を刻み込むようにして、黙々と音を紡ぎ続けて来たランタン・パレードこと清水民尋。浮ついたところのない彼の硬派なメロウネスに、ぼくは惚れている。優しくこぼれ落ちるピアノの音は、だれかの涙のように切実だ。ハードコア・パンク出身の彼のそんな風情にシンパシーを持ってくれるひとたちが、全国にゆっくりと増えて来ている。そのことがすごく嬉しい。 ランタンパレードの音楽。そこには、いつものぼくたちの気持ちが、想像もつかない色を付けられて、いっぱい転がっている。都市の新しい音楽。スウィート・ソウル・ミュージック。
Top songs
- Kousyukaidou wa mou natsu nanosa
- 甲州街道はもう夏なのさ
- Kaisouressha ga iku
- 回送列車が行く
- Togisumasou 2
- Kinmokusei No Nioi Ga Shite
- キンモクセイの匂いがして
- TOKYO EYE AND EAR CONTROL 16
- 光
- TOKYO EYE AND EAR CONTROL 14
Show all 100 songs
- ひとりの求愛者 初夏編
- ランタンパレードがやってくる
- Hitori no kyuuaisya Shokahen
- TOKYO EYE AND EAR CONTROL 29
- Koshu Kaido wa Mo Natsu Nanosa
- 希望とは
- Sekai no owari niwa ame ga
- さざめく心
- レンゲ畑の側に住んでた
- 心象風景
- とぎすまそう 2
- 君が口笛を吹くなら
- 胸の奥が狂おしいほどに
- 花
- その刹那
- おばかさん
- 瞳の中に
- ヴィヨンは歌った
- 世界の終りには雨が
- とりあえず まだ
- 待ち人
- あなたと同じ気持ち
- 陽射しのある情景
- 寒暖差激しい四月
- ラストを飾るサンバ
- 囁き 吐息
- ほんのすこしだけ
- Aru netsujyou
- とぎすまそう 10
- 花散らしの雨が降って
- Rengebatake no soba ni sundeta
- Kandansa Hageshii Shigatsu
- Togisumasou 10
- ある熱情
- 木洩れ陽を一匙
- Hikari
- 木の葉散る
- 太陽が胸をえぐる
- 呼吸
- なにもかもが
- こんにちはとさようなら
- Obakasan
- ランタンパレードの激情
- 夢ならそれでも
- Hana
- 誰かが世界に
- 私事
- いつのまにか
- ジュディシルのこと
- STAR FRUITS SURF RIDER
- 夏の一部始終
- Sazameku kokoro
- 人生は旅だそうだ
- よくある話
- 振動
- 優しい思い出
- 声
- Hizashi no aru jyoukei
- 相場が決まっている
- Hanachirashi no ame ga futte
- ないがしろ
- なぜ泣くの
- 月光浴
- Dandelion Blues
- 無期懲役の魂
- くよくよしても
- 悲しいことがあっても
- 一人称を言ってみたまえ
- 悲観的な男
- 暦の上では
- 涙無用のサンバ
- 賛美歌
- 砂嵐
- うごめいてるもの
- あとはおまけのようなもの
- Kimama ni Odorou
- 世界の終わりには雨が
- 光と陰の別れ
- 続・ランタンパレードの激情
- 瞬きする間に
- 平成十七年七月十八日の朝に
- 乱れたダイヤ
- 調弦 午前三時
- 絶賛舌戦中
- 夜明けより眩しい
- 平熱のままで
- てにをは てにをは
- ひとりの求愛者 晩秋編
- 時は来た ただそれだけ
- 僕はどこの馬の骨だ
News & Stories
Stories are temporarily unavailable. Search for coverage below.
Tickets & music shops
We may earn a commission from qualifying purchases through our Amazon and eBay links. As an Amazon Associate I earn from qualifying purchases.
Powered by Last.fm
